お店の中が見られるGoogleストリートビュー「屋内版」について

前回の記事「Googleストリートビューとは?」では公道の360°が見られるGoogleストリートビューの紹介でしたが、今回はお店や施設内を360°のバーチャル体験ができるGoogleストリートビュー「屋内版」についてご紹介いたします。
以前はおみせフォトやインドアビューといった名称でしたが、最近ではGoogleストリートビュー「屋内版」のようなGoogleストリートビューと大差ない名称が使われるようになりました。操作方法もGoogleストリートビューと変わらず見ることができるので、操作方法については説明を省かせて頂きます。
それでは、百聞は一見に如かず!実際にGoogleストリートビュー屋内版の導入事例を見ていきましょう!

6S Marketing Inc.

画面をクリック&ドラックでグリグリ回してみましょう。
こちらは、海外の会社のGoogleストリートビュー屋内版です。社員の方が被り物をしてGoogleストリートビューを見に来た方を歓迎しているようにみえるのが面白いと思ったポイントです。このように会社のアピールとして利用する企業様が多くなってきております。山之内印刷でもただ施設内を撮影するだけでなく、このような会社の雰囲気やアピールするポイントを企画した撮影をしていきたいと考えております。

北海道新幹線GranClass

実はGoogleストリートビューは…新幹線の中もバーチャル体験できます!新幹線のグランクラスにはなかなか乗る機会もありません。お客様が事前に中を確認することで乗車前のイメージと実際に乗車した感想とのギャップが少ないので安心して乗車できるようになります。

くすのき動物病院

Googleストリートビュー屋内版では、基本的に個人が特定できる顔などはぼかしを入れているのですが、あえてぼかしを外して安心感をアピールしています。初めて来院する方にとってどのような人達が施術するのかわかることで安心感を与えることにつながります。他にも、歯科などの施設では機材をしっかり撮ってどのような設備があるのかアピールしています。

このように、Googleストリートビュー屋内版は企業のイメージやPRする場にもなっており、お客様が安心して来店することができるツールとなっています。Googleストリートビュー屋内版の導入については有料のサービスとなってしまいますが、導入をお考えの企業様はぜひ山之内印刷までお問い合せ下さい。親切丁寧にご説明致します。お問い合せはこちらです。

次回はGoogleストリートビューの使い方・見つけ方についてご紹介いたします。